2011年05月27日

野田隆氏、新刊情報

恩師の野田隆氏が新刊を出されたので紹介いたします。

『ハトバスの乗り方・楽しみ方』





コチラは単独本ではなく共著ですが、お手軽東京観光ツアーのハトバスの楽しみ方についてレポートされた本です。ハトバスのツアーに行ってみてのレポートがありますので東京に住んでいるけど東京を良く知らないまたは良く知りたいって方に向いた書籍になっていますのでよろしければ。

『旅が10倍面白くなる観光列車』





そしてもう一冊。
コチラは鉄道に関する新書で、テーマは観光列車。
鉄道に乗って楽しむことを目的の列車の乗り方や乗ってきたレポートを2010年版のレポートで送っています。臨時運行のお座敷列車や、定期運行のトロッコ列車、そしてSL(蒸気機関車)列車などなど日本中の楽しい観光列車を紹介しています。なお、原稿が東日本震災前に書かれているので、一部、震災の影響を受けてしまっている鉄道の記事が急遽別の列車に置き換えられるというハプニングもありますけど、概ね記載の情報は鮮度が高く、実際に楽しむ事が出来るようになっています。




















posted by きつねのるーと at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

『一度は乗りたい絶景路線 カラー版』手に入れました!

恩師の野田隆氏がまたまた新刊を出しました!

一度は乗りたい絶景路線 カラー版 (平凡社新書 486)

と言う訳で紹介します。
とは言うものまだ買ってきたばかりで読み終えていないんですよ。
詳しいことはまた後日!!続きを読む
posted by きつねのるーと at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

野田隆氏 新刊発売中!!

私の部活、鉄研顧問の野田隆氏がまた新書を出版されたのでここに紹介させていただきます。

『 乗りテツ大全 』  鉄道旅行は3度楽しめ!





今回は鉄道の楽しみ方の実践編です。
実践ですので基本的には乗り鉄指南ですが、乗りに行くに当たってどんな方法で情報を集めるかや、どんな書籍を参考にするかなどをサラリと解説しています。もちろん野田氏が実際に出かけた鉄道旅行と言うか鉄道お出かけのレポートや、その時の注目ポイントもしっかり書かれているので鉄道趣味初心者は心して読むべしです。

















ちなみに、路面電車を乗りに地方都市に行くなら…



こんな格安パックツアーがお勧めですよ〜
目的の街に着いたらフリー切符で回れば良いし、空港からはバスなり鉄道なりで移動すれば…ね




ちなみに野田隆氏の最新紀行の記録はコチラまたはコチラを参照してみてください。
posted by きつねのるーと at 04:00| Comment(2) | TrackBack(2) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

『駅を楽しむ!テツ道の旅』読了

少々出遅れた感があるのですが、今月GWが終った頃に恩師、野田隆氏が新刊を発表しましたのでココで紹介させて頂きます。
『駅を楽しむ!テツ道の旅』




今回のテーマは駅
訪れた駅は、日本最北端の稚内から九州最南端の西大山まで日本津々浦々。入れ替わりの激しい日本最大文字数駅のタイトル争いだとか(実際この本で取り上げた駅は駅名の由来になった美術館の廃館によって改名され、タイトル返上してしまった)、興味深い内容で盛りだくさん。人気(ひとけ)のない鉄道から、廃線間際で人が多かった鉄道とか貴方の身近にあった鉄道も取り上げているかも?
テツ的に面白いと思うところはどんなところなのか?
そんな疑問が分る一冊でした。
posted by きつねのるーと at 01:56| Comment(3) | TrackBack(3) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

鉄子の旅6巻(最終巻)発売中!!

とうとう、最終巻だそうです。


今回の最大の山場はスイッチバック・ラブの編集長がてこ入レして実現した韓国スイッチバックツアーかなぁ〜?鉄道に乗っているにもかかわらずテンション堕ちまくりの横見氏の描写に注目です。
後は、大井川鉄道、江ノ電、天竜浜名鉄道等々。で、締めは上信電鉄。ある意味、横見氏らしい選択でした。









続きを読む
posted by きつねのるーと at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

『本箱』鉄道フェア開催!

今月14日は鉄道記念日!
と言うことで、今年も鉄道関連書籍鉄道グッズを集中的に紹介する鉄道フェアを開催します。

Seesaaブログでは、あなたのオススメの本を紹介した記事を募集しています。特設ジャンルの「あなたのオススメの本を紹介してください」から記事を投稿してください。抽選で図書カードを5名様にプレゼントいたします。
詳細はこちら


まずはじめはお勧めの鉄道エッセイからです。
テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅
[著者] 野田 隆
[種類] 新書
[発売日] 2006-04-14
[出版社] 光文社

>>Seesaa ショッピングで買う

友人に鉄道好きがいて彼の行動原理を知りたい時に読む一冊です。
鉄子の旅 (1)鉄子の旅 (1)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 鉄子の旅 (1)
[著者] 菊池 直恵
[種類] コミック
[発売日] 2004-11-30
[出版社] 小学館

>>Seesaa ショッピングで買う

このシリーズを読んでテツの行動に疑問を持った方はぜひご一読を!
テツの行動原理が理解できる一冊です。

ヨーロッパ鉄道旅行の魅力ヨーロッパ鉄道旅行の魅力
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ヨーロッパ鉄道旅行の魅力
[著者] 野田 隆
[種類] 新書
[発売日] 2003-02
[出版社] 平凡社

>>Seesaa ショッピングで買う

鉄道は何も、日本だけではありません。海外にもあるのです。海外の鉄道の中でもヨーロッパは初心者にお勧めです。
にっぽん鉄道旅行の魅力にっぽん鉄道旅行の魅力
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] にっぽん鉄道旅行の魅力
[著者] 野田 隆
[種類] 新書
[発売日] 2004-05
[出版社] 平凡社

>>Seesaa ショッピングで買う

海外に出るまでも無いよ。と言うなら、日本の鉄道です。
ドイツ=鉄道旅物語ドイツ=鉄道旅物語
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ドイツ=鉄道旅物語
[著者] 野田 隆
[種類] 文庫
[発売日] 2005-07-05
[出版社] 光文社

>>Seesaa ショッピングで買う


と、まずは恩師野田隆氏の著作をセレクトしてみました。続きを読む
posted by きつねのるーと at 00:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

本日のタモリ倶楽部の参考書

今晩(2006年6月30日放送分)の“タモリ倶楽部”に恩師の野田隆氏が出演、講義を行なったのでその参考書籍を少々紹介することにします。
まずは出演者つながりで鉄子の旅にも出てきたホリプロマネージャーが出演。一応、アイドルも出演されているのですが、番組上メインは明らかにマネージャーの方がメイン…さすが流浪の長寿番組“タモリ倶楽部”ですね。

この方は、5巻に出てきましたね。

ちなみに今回の講義の元ネタはこちらです。

未読でしたら是非にご一読を!!
お勧めエッセイですよ。

ちなみに番組の締めは…
『寝台列車「北斗星」の乗車時間は約16時間。で、睡眠時間は?』
『0時間です。』
『えっ!?!』
『テツは、寝台列車に乗ったら寝ないのです』
『講義を受けている方でこの説に賛成の方は手を上げて』
前列の3人以外(タモリ氏、ホリプロマネージャー氏、ホリプロタレント)全員、挙手!
ちなみに、この説に私の非テツの父は賛同でした。
一般的には、マネージャー氏の言う
『「北斗星」に乗るとせっかく寝るために寝台に乗っているのだけど、すべてを見ていたいので起きていたい、っでも、もったい無い…。どうしよう…』
の台詞に集約されるかと思います。
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2006年04月15日

「テツはこう乗る」〜鉄ちゃん気分の鉄道旅〜 出ます。

私の恩師、野田隆氏の新作エッセイが来週発売です!!

今度は光文社新書だそうで、早速探しに行ってこようと思います。

前回紹介した『鉄子』以外のテツの行動を知りたい方は是非とも読んでみてくださいね。
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2005年10月12日

今週は鉄道記念日があります

唐突ですが、今週は鉄道本の紹介する週にします。

と言うわけでまずはアマゾンで鉄道の本を捜してみますと、やはりNHKのあのシリーズがよく売れているようですね。
でも、私のお勧めはこちらです。

出ました。新進気鋭の鉄道旅行作家「野田隆」氏の新作です。わりあいと、マイナーだけど旅情のたっぷりとある日本の鉄道を紹介した旅の本です。あなたの家の近くの鉄道も紹介されているかもしれませんよ。
関東圏からは千葉の私鉄が二つ、紹介されています。

後は、このブログの「鉄道エッセイ」の欄を参照してみてくださいね。色々情報を掲載しています。
posted by きつねのるーと at 18:47| Comment(2) | TrackBack(1) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

新しい『蒸気機関車』のガイドブックです











現役蒸気機関車のすべて現代を走る日本の保存蒸機全73両


現役蒸気機関車のすべて現代を走る日本の保存蒸機全73両



著者:白川淳

出版社:JTBパブリッシング

本体価格:1,800円



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出たてホヤホヤのガイドブックです。
ただ、九州の8620の紹介がどうなっているかが気がかりです。この機関車だけは急遽、本線運行が先月末で取りやめになってしまったからです。
でも、日本全国にはまだこんなたくさんの蒸気機関車が動態保存されているのには、驚きです。例え、普段は庫にしまわれているのだとしても、走れる線路が少ししかなくても、です。
posted by きつねのるーと at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

ドイツの鉄道旅行はいかがですか?

以前、単行本として出ていたものの文庫本化したものですが、単行本は絶版扱いになっていたので、まだお持ちでない方、まだ読んでいない方はこちらでお楽しみくださいませ。










ドイツ=鉄道旅物語


ドイツ=鉄道旅物語



著者:野田隆 / 横溝英一

出版社:光文社

本体価格:743円



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ところで、最近聞いた話によると不用意にユーレールパス〈ユーロ圏内の鉄道フリーパス)を買った日本人が鉄道マニアでもないのに、結果的に乗りつぶし的な鉄道の乗り方をしてしまうそうです。理由は、「せっかく乗り放題の切符を買ったのだから乗らなければソンをしてしまう」だそうで…。ですから、鉄道が走っているだけで特に観光名所もないような街に行って帰ってくるだけとか、観光しないで延々鉄道に乗り続けるような旅行をしてしまう方もいるそうです。目的と手段がいつの間にか取り違えてしまっているですね。
posted by きつねのるーと at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

元祖「最長片道切符」の旅

故宮脇俊三氏の著書の紹介になります。





最長片道切符の旅


著者:宮脇俊三

出版社:新潮社

本体価格:552円




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こちらの作品は、著者が処女作「時刻表2万キロ」を発表する際に、それまで長年勤めていた中央公論社を退職した年に実施した最長片道切符の旅をつづった記録です。ですので、先に紹介した2004年版の最長片道切符とは乗った路線と距離がかなり変わっています。時代が変わり、新路線ができ、また廃線があると、こんなにも最超片道切符は変化するのだと驚くこと請け合いです。
昭和50年代の国鉄時代の、鉄道旅行がどんなものかも知ることができる貴重な文学資料の一つです。北守夫氏の文才を発掘した名編集者地震の文才は、鉄道文学の最高峰の一つといえましょう。
また、この手の発売からかなり時間のたった作品はeブックオフ
で捜すのも一つの手段になります。こちらの検索ページから「最長片道切符」又は、「宮脇俊三」で検索されることをお勧めします。上手くすると今は絶版になったハードカバー版の「最長片道切符の旅」が見つかるかもしれません。
posted by きつねのるーと at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最長片道切符の旅

最長片道切符
なんて、甘美な響きなんでしょう。










NHK列島縦断鉄道12000km最長片道切符の旅


NHK列島縦断鉄道12000km最長片道切符の旅



著者:日本放送協会 / 別冊宝島編集部

出版社:宝島社

本体価格:1,500円



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それを、NHKの財力をバックに実行してしまったと言う昨年度の人気番組ですね。
もちろん、旅行データは昨年度のものなので今現在はもうすでに変わってしまっていたり、していますからそのまま実行できるわけではありませんが、旅の記録としては楽しめますので楽しんでくださいね。
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2005年06月14日

宮脇俊三の原点を探るこの一冊

鉄道エッセイの第一人者の故宮脇俊三氏の原点を探るのにお勧めな一冊です。











時刻表昭和史増補版


時刻表昭和史増補版



著者:宮脇俊三

出版社:角川書店

本体価格:533円



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昭和3年生まれの宮脇氏の子ども時代から終戦のその日までの鉄道との係わりを描いたエッセイです。実体験をなるべく忠実に描いた戦前戦中の子供の目から見た鉄道です。戦記小説では描かれない庶民の地に足のついた目からの記述(ただし、鉄道については当時から細かい)が珍しいです。特に、終戦の玉音放送時にも変わらずに鉄道は時刻表どおりに運行されていたとの記録には、頭が下がります。昭和を語るに置いて見逃せない一冊です。
posted by きつねのるーと at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

ハードカバーの本はいかかがですか?

たまには、ハードカバーの本などはいかがですか?
最近出た鉄道エッセイで、お勧めなのがこちらです。










素晴らしき哉、鉄道人生


素晴らしき哉、鉄道人生



著者:野田隆

出版社:ポプラ社

本体価格:1,300円



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鉄道マニアの、種別ごとの生態の違いを生暖かい目で見て書かれたエッセイです。
最近、友人や周りに感化されて鉄道好きの第一歩を踏み出してしまった方に特にお勧めです。
もちろん、はたで見ているだけの方でも大丈夫です。安らかな趣味の世界にレッツ・ゴーです。
posted by きつねのるーと at 01:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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