2014年12月01日

オススメな鉄道ライトノベル他

長らく放置してしまっていましたけれども、新しいライトノベルというにはちょっとハードな感じのする鉄道員ものの小説と、懐かしタイトルの再販物を見つけたのでそちらを紹介してみます。




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posted by きつねのるーと at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説(ライトノベル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

鉄道の出てくるライトノベルズ

意外とミステリー以外では出てくることが少ない鉄道ですが、そんな数少ないライトノベルズを紹介します。
まずは、最近出たばかりのこの話からです。

上下二巻のこの話は、架空世界の大陸を横断する超豪華列車のお話です。ただ、単に大陸横断鉄道の物語にはなっていません。なぜならその背景には、一国の興亡がかかっていて大陸を横断するのも、命がけな状況になってしまうからです。そこで、その列車の護衛に装甲列車が組み込まれているのです。もちろん、そんな列車を牽引するのは蒸気機関車です。
ところで、鉄道好きからするとこの作品は時代レベルが不均等なところが目に付くのですが…面白いから良しとしましょう。装甲列車が活躍する小説は数が少ないですからね。


変わって、この方、吉岡平氏の作品を忘れてはいけません。一番最初の作品、「ニウランガの砲声」は、装甲列車対戦闘機の対決が読める稀有な作品ですし、二番目の「スチームパンク」は、色々な蒸気機関車が活躍する冒険小説です。三番目の「恐竜鉄道」は、鉄道物としてはかなり微妙ですが最後のクライマックスでEF63が活躍します。


このほかにも、同シリーズが出ています。この作品群は、舞台設定が22世紀の日本ということになっていて基本交通移動手段が今より発展したリニア鉄道になっているので、紹介してみました。早川SF文庫からの発売ですが、ライトノベル感覚で気軽に読めると思います。ただ、舞台設定を読み取るのに時間がかかるかな?


このシリーズは恐ろしく古い(コバルト全盛期の頃だから20年前かな?)作品なので入手が困難かも知れませんが、一見の価値は有ると思います。新本で、捜すよりは
のようなネット古本サイトから検索機能で探したほうが見つけやすいかもしれません。
で、肝心のその内容ですが、ヒトラーの妄想とも言われる超巨大列車の話です。第二次世界大戦末期に異次元空間にに逃れたナチスの末裔たちそこに、超巨大鉄道を作って政治体型を作っていた。政党員維持のために、現実空間から入党人員を募ったり拉致してきたりして政権を維持していたのだが…、その世界に友人をさらわれてしまった青年は八王子25時発の新伯林行き幽霊列車に乗り込み友人を捜す…って、感じです。

いかがでしたでしょうか?感想(本の感想でも、この分の感想でも)をお持ちしています。

2005年10月08日

『我が家のお稲荷さま 5巻』出ました


上には、巻数不明で出ていますがこれは5巻めになります。つまり最新刊です。
挿絵はもちろん「放電映像」さまです。この方のHPは「ワクセイガール」ですね。この方の描く巫女服もなかなか見事です。
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2005年08月28日

「D.C.〜ダ・カーポ〜」の小説本











ダ・カーポ〜セカンドグラデュエーション〜グローリーデイズ


ダ・カーポ〜セカンドグラデュエーション〜グローリーデイズ



著者:Circus / 後藤美由紀

出版社:角川書店

本体価格:900円



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今月のダ・カーポ関連の新刊です。
posted by きつねのるーと at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説(ライトノベル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

「フタコイ オルタナティブ」小説 出ました











フタコイオルタナティブThe


フタコイオルタナティブThe novel



著者:工藤治

出版社:メディアワークス/角川書店メディアワー

本体価格:1,000円



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私がもう一つのブログで紹介していたアニメの小説が出ました.まだチラリとしか目を通していないのですが、なんだかアニメを見るだけでは判らなかったことが判りそうな内容になっていそうです。
posted by きつねのるーと at 20:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説(ライトノベル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

萌えと戦車の融合作品と言えば

「萌え燃え戦車学校」なんてタイトルを紹介したら、この作品を忘れてはいけませんね。










出撃っ!猫耳戦車隊


出撃っ!猫耳戦車隊



著者:伊吹秀明

出版社:エンターブレイン

本体価格:640円



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猫耳戦車隊、西へ


猫耳戦車隊、西へ



著者:伊吹秀明

出版社:エンターブレイン

本体価格:640円



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小説のサブタイトルが妙にどこかで聞いたことがあるような気がするのは、作者さまの趣味による仕様ですので、そこも含めてお楽しみくださいませ。
posted by きつねのるーと at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説(ライトノベル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

魔法と、近代戦争のライトノベル











シルフィ・ナイト


シルフィ・ナイト



著者:神野淳一

出版社:メディアワークス/角川書店メディアワー

本体価格:570円



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シルバー・ウィング


シルバー・ウィング



著者:神野淳一

出版社:メディアワークス/角川書店メディアワー

本体価格:610円



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今回は、この二作品をお勧めします。
内容は、ファンタジーと仮想戦記の融合した珍しい作品です。時代的には、ずばり第二次世界大戦。魔力は衰退しつつあり、その代わりに機械力が進みだしている時代です。下敷きとなっている戦いは、「バトル・オブ・ブリテン」(大英帝国対第三帝国)です。
もちろん、英国側です。「シルフィナイト」に出てくる機体のモデルは、たぶんディファイアントと思われます。(単発複座、7.7ミリ4連装動力銃座付き、前面武装なし)「シルバーウィング」に出てくる機体は、P−38がモデルかと思われます。こちらは、エンジンを魔道エンジンという、操縦者の魔力をエネルギーにして回るエンジンに換装、成層圏での高高度飛行を可能になっています。この時代の機械力ではまだ、成層圏まで上がるのが無理なので、その高度まで上がってくる敵は、やはり魔道エンジンを積んだ機体のみ。しかし、この主人公の第一目的は、早期警戒なので戦闘介入は厳禁。例え敵機を一撃で落とせる武装と速力があっても、味方が敵機に襲われようと手を出してはいけない(警告は出来る、と言うかするのが仕事)、タフな任務です。
まぁ、これの下敷きは、神林長平著 「戦闘妖精雪風」、「グッド・ラック」なのですが、それに魔法と戦時下のラブストーリーを融合した稀有な作品です。作者の脳内には、このほかにも、5人の戦乙女のお話の構想があるようですが、未だ出ていません。たぶん、大人の事情があるのかも知れえませんが、今からこの作品が突然に売れ出せば、続きが出るやも知れませんね。
posted by きつねのるーと at 02:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説(ライトノベル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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