2006年09月13日

『翼に日の丸』

先月半ばに出ていました。

10年ほど前に書かれていた架空戦記小説の『ラバウル烈風空戦録』完全版の外伝編です。今回、この外伝には、加筆訂正の作品と書き下ろし作品が収録されています。
私のお気に入りは、最後の複葉水上観測機の後席偵察員の記録、『後ろの撃墜王』ですが、他にもジェットとレシプロの相の子な機体、極光が満州上空でB29邀撃に活躍する話や、二式大艇の話など、外伝形式で無いと書けなかったであろう興味深い話が盛りだくさんに入っています。次の外伝の出る予定は未定ですが、そのうち出ると思われますので機体したいと思います。

posted by きつねのるーと at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

萌え系表紙のハードSF、買ってみました

書店で平積みになっているのを見て、少し思案した挙句、結局、お買い上げしてしまいました。

これが、その本です。
久々に早川の海外物を買いました。
果たして、読み終えるのに一体どれだけかかるか見物ですね。
読み終えたら『コラプシウム 読了しました』って記事をアップしますね。

でも、読み応えがたっぷりとありそうなんですよ。
ま、その分たっぷりと楽しむとしましょう。
posted by きつねのるーと at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

ラバ空の別冊?!?

先日、書店に行ったら川又千秋氏の新作の文庫が並んでしました。

今のところ、上巻と中巻しか出ていませんが『双戦編』、『烈風編』とあって非常に気になります。この作品は、帯や目次を見るに、90年代に出ていた『ラバウル烈風空戦録』シリーズを洗練した作品らしいです。これから読むのが楽しみです。続きを読む(ネタバレ含みます)
posted by きつねのるーと at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

『戦闘妖精雪風』シリーズの薦め

最近、いろいろな小説(ライトノベル、同人、SF、ネット等)を読むにつけこの作品をモチーフにした作品が多いと感じる今日この頃です。










戦闘妖精・雪風〈改〉


戦闘妖精・雪風〈改〉



著者:神林長平

出版社:早川書房

本体価格:700円



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グッドラック戦闘妖精・雪風


著者:神林長平

出版社:早川書房

本体価格:860円



そして、マニアはもうご存知であると思われますが、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)化されています。そして、とうとうそのアニメで映像化された戦闘機の数々を解説する作品が出ました。その名も「戦闘妖精雪風 AFA航空戦記」

そして、そのグッズの数々はこちらに、アニメグッズならAT─X SHOPで!!
品揃えされています!!
posted by きつねのるーと at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

村上春樹のお勧め作品

村上春樹の作品の中で特にお勧めな作品群です。











風の歌を聴け


風の歌を聴け



著者:村上春樹

出版社:講談社

本体価格:381円



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1973年のピンボール


1973年のピンボール



著者:村上春樹

出版社:講談社

本体価格:400円



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羊をめぐる冒険(上)


羊をめぐる冒険(上)



著者:村上春樹

出版社:講談社

本体価格:476円



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羊をめぐる冒険(下)


羊をめぐる冒険(下)



著者:村上春樹

出版社:講談社

本体価格:476円



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ダンス・ダンス・ダンス(上)


ダンス・ダンス・ダンス(上)



著者:村上春樹

出版社:講談社

本体価格:648円



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ダンス・ダンス・ダンス(下)


ダンス・ダンス・ダンス(下)



著者:村上春樹

出版社:講談社

本体価格:648円



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この4つの作品は、1970年から物語が始まり1980年代半ばで一応の終了を見ていますが、もしかすると今後その続きが出るかもしれない、ドキドキの私小説です。
ただ、日本の私小説と言うよりアメリカのそれに近いスタイルで、軽い感覚でさくさく読んでいけますが、内容はかなりボリュームたっぷりで解釈にいろいろな意見が展開されています。
それぞれ、独立した作品にはなっていますが、最後の「ダンス・ダンス・ダンス」だけは他の作品を読んでから読むことをお勧めします。特に、その前の作品の「羊をめぐる冒険」との連鎖が濃密にあるので、しっかり予習をしてから読み進めて見てください。
posted by きつねのるーと at 01:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 文庫(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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