2006年09月12日

先月末から今月にかけて出た架空戦記

しばらく本屋にいけないでいる内に、かなりの数が出ていました。
そのほとんどが続き物でしたが、結構気になる作品が多かったです。


私がお勧め絵する作品は以上です。
他の作品にも面白い物はありますが、これらの作品と比べると面白さの質が違うのですよ。話を面白くするのには何でもありと言うのでは架空戦記と言う枠をはみ出してしまうのです。そこを何とかして当時の技術水準で何とかなるだろう技術を、こじつけでもいいから何とか設定として持ってきて一件無理の無いようにもって来る強引さが必要なのですよね。
ま、強引さが必要な分だけヲイヲイといいたくなることもありますが、そこいら辺は作者の力量になりますね。

読者として一番注意が必要なのは、何所まで史実で何処からフィクション(虚構)なのか理解して読むことですね。それだけに、読者にも勉強を要求するこの手の小説は面白いところではあるのですが…、最近のライトノベル好きには少々荷が重いでしょうか?
posted by きつねのるーと at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 新書(架空戦記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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