2006年04月12日

とうとう発売!!

待ちに待たされた、解説書!ついに発売です!!!

今回の内容は、戦車の動かし方と、主に第二次世界大戦時の戦車の運用に踏み込んでいます。
で、ソビエト式戦車兵選抜方法の挿絵に、
急場に操縦士が負傷
  ↓
歩兵部隊に行き、『同士、誰かトラクターを動かせるものいないかね?』
  ↓
『はっ!子供の頃少しだけ動かしたことがあります』
  ↓
『よし、今から君は戦車兵だ』

とのやり取りがあるのですが…まんま、ガンダム(ファースト然り、SEED然り)な展開って気がするのはおいらだけ?

ちなみに前作はこちら


なお、売れ行き次第では『3式』も予定されるかも…だそうですので皆さんよろしく!!類型作品として以下の著者の作品を読むのに非常に役に立ちます。

特に上の内田弘樹氏の作品は、『萌えタン【戦車学校】』の野上武志氏と、以下の著者の陰山琢磨氏を知っていると非常に楽しめてにやりとすること請け合いですよ。

戦車小説ってまだ意外と少ないんですよね。
posted by きつねのるーと at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史〈戦史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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