2006年02月28日

二月末に出た架空戦記


ほかにも、作品は出ていますがまずはこちらの作品を抑えておきたいです。
中でも、先月出る予定で発売が延びていた『翼に日の丸』下巻は期待度大です。

また、横山信義氏の『海の牙城』二巻はマーシャル沖での海戦をえがいています。航空重視と見せて空母機動部隊対戦艦(水上打撃部隊)の海戦が勃発していることに注目です。大和対モンタナの対決を経て最終的に大和、水雷戦隊対サウスタゴスタ級二杯の戦いになり、空母を守りきることに成功しますが、公平に見て痛み別けだと思います。なかなか、思い切った戦闘が描かれているので面白いです。
posted by きつねのるーと at 00:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 新書(架空戦記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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横山信義★海の牙城
Excerpt: 鬼のようにぶっ続けで本を読み続けてしまい、少しオメメがしょぼしょぼしてます。百科事典みたいに分厚いけどむちゃくちゃ面白い、花村萬月の自伝的な長編「百万遍」シリーズの『百万遍 古都恋情』と『百万遍青の時..
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