2009年12月15日

こがしゅうと氏の新刊

いつもお世話になっているこがしゅうと氏が関わっている新刊が二冊も出たので紹介します。









『アナタノ知ラナイ兵器』 こがしゅうと著






まずは、大日本絵画社の模型誌で連載されていた兵器の図面つき解説記事が一冊にまとめた本から紹介します。零式艦上戦闘機や、米軍のF6Fグラマン ヘルキャット等の航空機や、チョットどころかかなりマイナーな旧日本海軍の一等輸送艦や特殊輸送筒などの艦艇についてメカ的な視点から考察や、解説をしているものでそれらの兵器がどんな形をしていてどんな風なバリエーションがあったのかシンプルにまとめた本です。知っているようで知らないことや、まるっきり知らない兵器の存在意義などが満載の一冊に仕上がっています。

『零戦の操縦 』 こがしゅうと著






こちらは作家の青山智樹氏の零戦の解説文章にこがしゅうと氏が図面やイラストを描いた合作本ですが、非常にわかりやすい零戦の本になっています。一応、コレを読めば誰でも零戦を操縦できる…かも知れない本です。非常事態になった時、どうやって機外に脱出できるかまでも収録しているなかなか面白い本でした。

どちらの書籍も模型を作る際の参考になりうる書籍ですのでもデラーの人にもお勧めです。















posted by きつねのるーと at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史〈戦史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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