2009年09月19日

『一度は乗りたい絶景路線 カラー版』手に入れました!

恩師の野田隆氏がまたまた新刊を出しました!

一度は乗りたい絶景路線 カラー版 (平凡社新書 486)

と言う訳で紹介します。
とは言うものまだ買ってきたばかりで読み終えていないんですよ。
詳しいことはまた後日!!続きを読む
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2009年09月01日

広島・呉 戦跡ツアーガイドブック創刊!

広島在住の知人で『希少資料艦艇研究所』の所長氏の新刊が発売されました。もう書店に並んでいるのでお求めになられた方もいらっしゃるかと思いますが改めてここでも紹介させていただきます!

『呉・江田島・広島戦争遺跡ガイドブック』 奥本剛 著





















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2009年05月07日

新刊のご案内









先月末から今月頭にかけて私の知り合いがこぞって新刊を発表したり発売が決定したりしたので今回はそれをまとめて紹介します。







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2009年03月09日

3月9日は“ミク”の日

今日は3月9日なので“ミク”の日ですよね!

と言うわけで今回はミクグッズを紹介してみます。






ある意味イメージキャラクターが先行してしまっている面があるのですが、これがなかなか可愛いのです。
ちなみに、初音ミクで有名なオリジナル曲と言えば『メルト』ですがこんな楽曲です。


その『メルト』を含むアルバムが商業ベースでも発売されました。

EXIT TUNES PRESENTS Vocarhythm feat.初音ミク

コチラはサーパラショップ
か、主なCDショップにて入手出来ます。モチロン、他のネットショップでも大丈夫…です。ちなみに、動画投稿サイトでの音質とCDで聴く音質とは別格ですので興味のある方は是非ともCDを手に入れてみてくださいね。




























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2009年02月10日

ゲンブンマガジン及び小林源文氏の紹介

かなり放置していたこの本箱ブログですが…再開です。
再開1回目の記事は…知り合いの浜松在住の方(HN:RAGUNA氏)よりのリクエストでゲンブンマガジンを紹介します。


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ゲンブンマガジンとは著名な戦争漫画家の小林源文氏が昨年末にコミケで初売りした同人誌です。コミケ以外でも通販や同人誌販売の一部書店でも取り扱っていますので今でも入手可能です。詳しくは、小林源文氏のHPを参照してくださいませ。




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2008年10月01日

9月に出た架空戦記

9月は8月に出てこなかった分出てきたという感じでした。
また、ハードな架空戦記の他に萌えテイストな戦記系ライトのベルも出てきていて楽しい感じでした。
それでは…



固めの作品はこんな感じでしたが…
萌え系では…



こんな感じの一ヶ月でした。



















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2008年09月10日

8月に出た仮想戦記もの

先月は大作は横山氏の作品しか出てきませんでしたが、そのナコシスターズの続刊が出てきました。

 
















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2008年08月09日

7月に出てきた架空戦記もの

7月は6月に比べると数が少なかったのですがそれでも三作品出てきました。まずは林譲治氏の作品で二つ出てきました。



ひとつは、八六艦隊物語という新シリーズなのですが良くもこうアイディアがかれないものだと関心してしまいます。内容的には八八艦隊プランをほぼ完成させることがきた世界でのお話になります。ワシントン条約で戦艦の航続距離に制限をつけることで英米と同数の戦艦を作ることを認めさせてしまったのですが、巡洋戦艦の天城が関東大震災の影響で建造中に壊れたのが原因で巡洋戦艦の数が6隻になってしまったので八六艦隊と言われるようになったというものです。なお、米英の思惑としては、日本の経済力を超える戦艦建造競争に巻き込むことで、日本の経済破綻を狙ったのですが、日本経済が発達途上であったため、逆に日本の経済発展を促してしまったのがこの世界なのだか。あと、非常に林氏らしい点として、時事ネタとして"名ばかり士官”などが出てくるのが微妙に楽しい作品です。内容はかなりシビアですけどね。

一方、おなじみの通商艦隊も新作投入です。
ニューギニア沖で鹵獲され、何とか引き上げては見たものの完全な戦艦としては復活しそうには無い元米戦艦ワシントンを巡る小競り合いが今回もネタです。今回は英国軍が自国の都合でワシントン撃滅を狙って10t爆弾(グランドスラム)を搭載できる特設水上爆撃機、アブロ・ランカスター水上機を持ち込んで画策を図るのですが、さてはていったい?な話です。こちらの時事ネタとしては“名ばかり機長”です。


こちらは、ジェット戦闘機の橘花を実用化し運用している世界での対ソ連戦争と対米戦争の話の続きです。燃料の備蓄に問題があるのと、ヒットラーから贈り物として贈呈されたメッサーシュミットMe263を利デッドコピー、量産したという、無理があるような設定ですが、違和感なく読めるような合理的に見える設定を持ち込んでいるのでさくさくと読めるのは非常に良い感じです。

萌え系コミックですがなかなか面白い作品が出てきました。



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2008年07月02日

6月に出た架空戦記

もう早いもので七月になってしまいましたが、先月6月には多数の架空戦記が出てきました。遅れましたがそれを紹介します。

まずは横山信義氏の新シリーズ、樺太沖海戦です。


このシリーズはWW2のロンドン空襲時に不慮の事故でチャーチルが爆死してしまった世界で、ソビエトが樺太に侵攻してきたらと言うIFで始まっています。今回出た2の話では、樺太で押し返されたソビエトが満州侵攻を図るのですがそれはシベリア鉄道の要所を空爆することによって阻止されたのですが、対日戦を起こそうと企む米によって物資支援を受けその効力が怪しくなります。海路封鎖によってその阻止を図るのですが、新種の輸送船によってその阻止も無力化され…
といった感じで対米戦闘が行われてしまうのです。
とりあえず、ソビエトは無力化されますが今度は対米戦が始まってしまいそうな予感です。

今度は、本文中に関連薀蓄が多いことで有名な高貫 布士氏のシリーズが二作出てきました。この方といい、もう一人の方といい、作っていて混乱しないのかちょっと心配してしまいますね。

さて…
新東亜大戦―昭和20年日米開戦 (歴史群像新書 255-1)
こちらは、1941年の対米開戦危機を対中、対英政策を工夫し回避した日本の話です。対米開戦が4年遅れることによって対米戦略がどう変わるかが見物のシリーズが始まりました。とりあえずこの巻では、台湾をめぐる航空戦が始まります。

黎明の海戦―書下ろし太平洋戦争シミュレーション (JOY NOVELS SIMULATION)
このシリーズは北冥の海戦 (ジョイ・ノベルス) 飛翔の海戦(仮) (ジョイ・ノベルス)と続いたシリーズの話です。

そして薀蓄とストーリーとのバランスが取れている作品が魅力の林譲治氏の新作も出てきました。新シリーズの帝国海軍狙撃戦隊 (ジョイ・ノベルス SIMULATION)

こちらはちょっとした奇想兵器ですね。
でっかいのがドイツのポケット戦艦のような戦闘艦(装甲艦)が二杯と、その搭載陸戦兵器としての水陸両用戦車と陸戦隊。そして装甲艦が持つ赤外線探知機。これがもたらすものは一体…?
もちろん林氏の作品中に出てくるまじめで且つ珍妙な会話も健在です。

さて…先月末になって期待の若手作家、内田弘樹氏も新刊を出してきました。

ネタはちょっと胡乱な航空戦艦。しかも…大和が航空戦艦になってしまうと言う怪しさ大爆発物。しかし…そこは実力派の内田弘樹氏で、ちゃんと説得力のある設定を持ってきています。まぁ、その強引さは否定できないものの、まぁ、納得のいく説明はされています。ミッドウェイでの負け戦の後…伊勢、日向は航空戦艦として改造されることが決定した頃、大和も弟三砲塔内で爆発事故が発生し迅速な戦力化復帰を図るためと、その損害の大きさから第三砲塔の復活は無理と判断されたこと、そして何より空母が求められた時の事情によって航空戦艦としてリメイクされた大和がどんな戦いを見せたのか…。昭和19年のマリアナ沖海戦の火蓋は切って落された。

















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2008年05月19日

野田隆氏 新刊発売中!!

私の部活、鉄研顧問の野田隆氏がまた新書を出版されたのでここに紹介させていただきます。

『 乗りテツ大全 』  鉄道旅行は3度楽しめ!





今回は鉄道の楽しみ方の実践編です。
実践ですので基本的には乗り鉄指南ですが、乗りに行くに当たってどんな方法で情報を集めるかや、どんな書籍を参考にするかなどをサラリと解説しています。もちろん野田氏が実際に出かけた鉄道旅行と言うか鉄道お出かけのレポートや、その時の注目ポイントもしっかり書かれているので鉄道趣味初心者は心して読むべしです。

















ちなみに、路面電車を乗りに地方都市に行くなら…



こんな格安パックツアーがお勧めですよ〜
目的の街に着いたらフリー切符で回れば良いし、空港からはバスなり鉄道なりで移動すれば…ね




ちなみに野田隆氏の最新紀行の記録はコチラまたはコチラを参照してみてください。
posted by きつねのるーと at 04:00| Comment(2) | TrackBack(2) | 鉄道エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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